2011年05月02日

リースで修理

三協立山アルミはオリックスと提携し
マンションの管理組合向けに玄関ドアやベランダの手すりなど
共有部の改修をリース方式で提供するサービスを始めるという。

マンション共有部のリフォームは修繕積立金で行われるが
積立金の不足で後回しにされがち。

三協立山がオリックスにサッシなどの製品を販売し、
オリックスがマンションの管理組合とリース契約を締結。

リース代金の支払いがすべて済んだ後に
管理組合に所有権が移転させる。

本来は積立金を貯めて修繕するのが本来だが
必要な修理は待ってくれない。

先に修繕できるシステムが出来ればマンションに安心して住める。
お互いにいいシステムだ。








Posted by 税理士 石塚 啓治 at 07:57│Comments(0)TrackBack(0)その他
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プロフィール
税理士 石塚 啓治
静岡県浜松市で生まれです。 地元の小学校、中学校を卒業後浜松商業高校に入学し、簿記会計の魅力にとりつかれ会計事務所に就職。 22年の勤務経験を経て開業しました。

石塚啓治会計事務所ホームページです
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